eラーニング・TLTソフトについて
「和歌山県トップ公立高校合格保証」など、当サイトで提供する学習ソフトはNewton社が開発したTLTソフトで、インターネットを活用して各家庭に配信する学習eラーニングです。
TLTソフトとは
「Testing」(実力の確認)
「Learning」(苦手・弱点項目を学習)
「Training」(習熟するまで繰り返す)
の頭文字をとったもので、人間の記憶の性質を活かした学習ソフトです。
例えば、10個の項目を学習したとします。
しかし、時間の経過とともにいくつかの記憶が薄れていきます。
その忘れた項目や苦手な箇所がどの部分であるかを調べます。(Testing)
Testingの結果で出てきた「記憶の曖昧な部分」「苦手・弱点」を再度学習します。(Learning)
このあと「記憶の曖昧な部分」「苦手・弱点」を中心としたテストをします。(Training)
これを繰り返すことで、学習した内容をしっかり固め、苦手や弱点を確実に埋めていきます。
記憶が曖昧だったり苦手な項目で間違えた問題は、その後のテストの問題でも再び出ます。
こうすることで、1日後、1週間後もしっかり覚えているか確認しながら、学習を進めます。
(忘却曲線の活用参照)
中学生用TLTソフトeラーニングでは『定期試験対策』と『高校受験対策』の2シリーズがあります。
普段の学習では『定期試験対策』を、中学3年時や入試前には『高校受験対策』を学習します。
また、時間に余裕がある場合は予習として『高校受験対策』で学習するのも効果的でしょう。
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| 中学生 定期試験対策(5教科+実技4教科) |
- 定期試験に必要な事項をもれなく学習できます。
基本のチェックの穴埋め問題から学習を始め、試験に出題される発展問題までを、無理なくステップを踏んで学習できます。
- 自分にあった学習方法がとれます。
学習順序としては基本のチェックからステップを踏んで学習するのですが、その単元に自信がある場合は、総チェックや保証テストに挑戦し、合格できない単元だけ基本に戻って学習することもできます。
- 弱点補強ができます。
苦手な問題やおさえておきたいポイントについては的確な説明が表示されるので、弱点・重要事項を逃さず学習できます。
- 学習の進度が記録されます。
学習進度、到達度が記録され、またプリントアウトすることもできます。
自分で学習スケジュールを立て、確認することができます。
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| 中学生 高校受験対策(5教科) |
- 出題されやすい問題パターンのみ厳選しました。
過去の入試問題を徹底分析し、出題されやすい項目にしぼって学習できます。
どの教科でも、よく出題される項目は限られています。実戦的な問題まで含めても、1,2ヶ月あれば十分です。
- 中1の基礎問題から中3の実戦問題までステップを踏んで学習できます。
中1の復習から順を追って、無理なく学習できます。
中2生なら、中1,2の範囲だけ学習することもできます。
- 弱点補強ができます。
効率的な学習をするためには、弱点にポイントをしぼった学習が大切です。
このeラーニングは、間違えた問題の学習内容を完全に理解できるまで何度も出題し、チェックしますので弱点を残しません。
入試直前に、一度間違えた問題だけを見直すこともできます。
- 学習の進度が記録されています。
学習進度・到達度が記録され、またプリントアウトすることもできます。
受験までのスケジュールを自分で組み、管理することができます。
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